動向監視調査(浮気調査など)

尾行・張込みを中心とした対象者の動向を監視します。
基本的にプロの調査員2名で無線・追尾システム等の特殊機材を駆使し、対象者の行動、立ち寄り先、接触人物等の様々な行動を記録し、相手に悟られず証拠蒐集を行います。


行方調査(出奔)

あの人は今どこに居るのだろう・・・と、ふと思うことはあります。
同級生、恩人、知人等の調査から家出人、金銭絡みの逃亡者の行方調査まで様々なものがあり、簡単な居所の割出もあれば、非常に困難な案件と多種多様です。
各種データ調査を駆使すると共に、関係箇所の聞き込み、関係者の尾行張込み調査、警察からの協力を踏まえ、専属の担当者が早期発見に向けて着手致します。


ストーカー対策

実社会でストーカーに狙われる場合は、加害者と被害者が現実にどこかで接している場合がほとんどです。例えば、実際に付き合っていたがふられたとか、毎日の通学・通勤電車の中で一目惚れしたとか、ファンがタレントを追っかけ回したとかです。日々深刻化していくストーカー問題、ストーカー法を踏まえ危機管理と早期対策が重要です。
また、 相談件数もストーカー問題の中でもかなりの割合を「ネットストーカー」が占めるようになってきました。現実的な接点が無い場合も多く、顔も住所も知らなかった全くの赤の他人にストーキング行為を行うときがあります。この場合、第一の接点は、「ホームページ」「掲示板」「チャット」での出会いが、最初の接点となります。ネットストーカー行為は、現状では、法規制されていませんので、このケースが増えて行く危険性があります。


いじめ・セクハラ問題

いじめは、弱い者に対して個人又は集団で意識的に精神的あるいは肉体的な苦痛を与えることであり、金銭強要や傷害を加える暴行などと様々なもので年々エスカレートしていくのが現状です。心身に深刻な影響を及ぼし、人権に関わる重大な問題でもあり、命にかかわることもあります。しかし、どの学校・職場・人間関係において起こりうるということを十分に認識していても、周囲は触れたがらない傾向が多々あります。
私達専属の担当者がいじめの実態を証拠収集し、ご依頼人と共に危機管理を思案したうえ、積極的に介入し早期解決に向けて着手致します。
また、セクハラ問題においても真剣に取り組んでおります。


個人信用調査(結婚調査など)

対象者の輪郭がはっきりしない様な時、この調査を行います。
例えば、尾行調査の結果、対象者と交際している相手の居住先は判ったが、その居住先だけでは相手が何者なのか全く判らないという様な時です。また、対象者とは交際があるものの、その出身や経歴を始めとして家族状況等が全く判らず、普段から話していることが曖昧でどうも信用できないといった時に行います。


企業信用調査

対象企業体の信用状態を調査し、取引の対象としての信用度を判定する調査です。

取引会社の新規開拓を行う際、支払い能力等の与信判断を事前にキャッチします。


採用調査

この調査は、企業が社員の採用時(新卒・中途)に行うものであり、採用予定者の提出した履歴書に基づき履歴の裏付けを行うことを主体としています。これは、企業にとって対象者がその業務内容や社風に適しているかどうかを把握し、また有能な人材を選択する為の重要なもので、採用対象者として適格か否かを判断します。


盗聴・盗撮器発見調査

国内で販売されている盗聴器・盗撮器の数は年間20万個以上と言われている世の中、ストーカーがはびこる現在、知らない間にプライバシーが侵されているかも知れません。また、技術の発展と共に巧妙・高性能化され、個人ではなかなか見つけにくい機器をプロの最新機材により速やかに発見・撤去致します。